駒場祭2018

今年の駒場祭企画「日本社会とジェンダー」は大盛況のうちに終了致しました。お越し頂いた皆様、誠にありがとうございました。当日の模様は下記録画でご覧になれます。






毎年、トスモスでは、11月の第三日曜日を挟む三日間に東京大学駒場キャンパスにて行われる大学祭「駒場祭」にて、サークル企画を行っております。

今年は、#MeeToo運動が世界中で盛り上がる等、多くの女性が声を上げた年になりました。しかし、日本では今一つ変化の動きが見られない状況が続いています。そのため現代社会を探求する当団体は、今年度の駒場祭最終日に「日本社会とジェンダー」というテーマでパネルディスカッションを実施することにしました。ジャーナリストとしてご活躍される津田大介さんをコーディネーターにお迎えして、ジェンダー問題の現場で闘う打越さく良弁護士、ジェンダーとメディアの関係を研究される諸橋泰樹教授をお招きし、この日本のジェンダー問題を徹底議論していきます。登壇者の方々のパネルディスカッション後には、ご来場の方々の質疑応答の時間を設けております。ジェンダー問題に関心のある全ての方のご来場をお待ちしております。


出演者

津田大介氏

1973年生まれ。早稲田大学文学学術院教授。大阪経済大学情報社会学部客員教授。早稲田大学社会科学部卒。メディア、ジャーナリズム、IT・ネットサービス、著作権問題などを専門分野に執筆活動を行う。著書に『Twitter社会論』(洋泉社新書)など多数。


打越さく良氏

1968年生まれ。弁護士。東京大学大学院教育学研究科博士課程中途退学。2000年弁護士登録。日弁連両性の平等に関する委員会委員。「医学部入試における女性差別対策弁護団」共同代表。著書に『レンアイ、基本のキ』(岩波ジュニア新書)など多数。


諸橋泰樹氏

1956年生まれ。フェリス女学院大学文学部コミュニケーション学科教授。1991年成城大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。専門はマス・コミュニケーション学、女性学、社会学。著書に『メディアリテラシーとジェンダー』(現代書館)など多数。


開催概要

日時:

11月25日(日) 14:00~16:00

会場:

東京大学駒場キャンパス 13号館1323教室(2階)


生放送

TOSMOSでは昨年の駒場祭企画実施時、会場にお越し頂くのが難しい方向けにネット生配信を実施しました。今年も下記サイトより生放送を行う予定です。是非ご覧ください。


宣伝用ビラ