TOSMOSとコラボした皆様

TOSMOSではこれまで駒場祭、新館企画、公開ゼミ等で多くの著名人をお招きしてきました。いずれも各界の第一線でご活躍されるの方々です。



打越さく良氏

1968年生まれ。弁護士。東京大学大学院教育学研究科博士課程中途退学。2000年弁護士登録。日弁連両性の平等に関する委員会委員。「医学部入試における女性差別対策弁護団」共同代表。

著書
『レンアイ、基本のキ』(岩波ジュニア新書)など多数。


諸橋泰樹氏

1956年生まれ。フェリス女学院大学文学部コミュニケーション学科教授。1991年成城大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。専門はマス・コミュニケーション学、女性学、社会学。

著書
『メディアリテラシーとジェンダー』(現代書館)など多数。


ご出演
2018年11月25日(日)「日本社会とジェンダー」 講師




猪瀬直樹氏

1946年長野県生まれ。86年『ミカドの肖像』で第十八回大宅壮一ノンフィクション賞受賞。2002年6月末、小泉純一郎首相より道路公団民営化委員に任命される。東京大学客員教授、東京工業大学特任教授などを歴任。
2007年6月、東京都副都知事に任命される。2012年に東京都知事に就任、2013年12月、辞任。2015年12月、大阪府・市特別顧問就任。
2015年より日本文明研究所所長。DMMオンラインサロン「猪瀬直樹の近現代を読む」を主催。

著書

『ペルソナ 三島由紀夫伝』『ピカレスク 太宰治伝』『道路の権力』『道路の決着』(文春文庫)、『昭和十六年夏の敗戦』『天皇の影法師』(中公文庫)、『猪瀬直樹著作集 日本の近代』(全12巻、小学館)など多数


船曳健夫氏

1948年東京生まれ。 東京大学教養学部教養学科卒業、ケンブリッジ大学大学院社会人類学博士課程修了(Ph.D)。
現在、東京大学大学院総合文化研究科教授。専門は文化人類学。
フィールドワークをメラネシア(バヌアツ、パプアニューギニア)、ポリネシア(ハワイ、タヒチ)、日本(山形県)、東アジア(中国、韓国)で行なう。
関心は、身体における自然性と文化性、儀礼と演劇の表現と仕組み、近代化というプロセス。


ご出演

2018年4月20日「明治維新150周年企画 これまでの日本、これからの日本」登壇者



田原牧氏

1962年生まれ。ノンフィクション作家。東京新聞(中日新聞東京本社)特別報道部デスク。

著者
『ジャスミンの残り香―「アラブの春」が変えたもの』(集英社)

『ほっとけよ。―自己決定が世界を変える』(ユビキタスタジオ)

『人間の居場所』(集英社新書)など多数。


ご出演
2018年4月27日『「身内」からみたLGBT』 講師


津田大介氏

1973年生まれ。早稲田大学文学学術院教授。大阪経済大学情報社会学部客員教授。早稲田大学社会科学部卒。メディア、ジャーナリズム、IT・ネットサービス、著作権問題などを専門分野に執筆活動を行う。

著書

『Twitter社会論』(洋泉社新書)など多数。


ご出演
2018年11月25日(日)駒場祭「日本社会とジェンダー」 コーディネーター
2017年11月26日(日)駒場祭「SNS時代のプライバシー」 コーディネーター



右崎正博氏

1946年静岡県生まれ。獨協大学名誉教授。早稲田大学大学院法学研究科博士課程単位取得。獨協大学法学部教授、獨協大学大学院法務研究科教授などを歴任。専門は憲法、情報法。

著書

『表現の自由とプライバシー』(共編著、日本評論社)など多数。


小倉利丸氏

1951年東京都生まれ。富山大学名誉教授。東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学後、2015年まで富山大学教員を務める。専門は現代資本主義論、情報資本主義論。

著書

『世界のプライバシー権運動と監視社会』(共編著、明石書店)など多数。


ご出演
2017年11月26日(日)駒場祭「SNS時代のプライバシー」 講師



松島泰勝氏

1963年沖縄県石垣市生まれ。早稲田大学大学院経済学研究科博士課程単位取得。博士(経済学)。現在、龍谷大学経済学部教授。

著書

『実現可能な五つの方法―琉球独立宣言』(講談社文庫)など多数

梓澤和幸氏

1943年群馬県桐生市生まれ。一橋大学法学部卒。1971年弁護士登録。日本ペンクラブ理事。40年間以上にわたり、民事・刑事事件や、メディアと人権問題に取り組む。

著書
『報道被害』(岩波新書)など多数。


ご出演
11月27日(日)駒場祭「9条だけじゃない改憲・護憲」 登壇者



ワッカス・チョーラク氏

トルコ・ガジャンテプ出身クルド人、日本クルド文化協会事務局長

ご出演

2018年4月6日(金) 「クルド人が語る『戦争と平和』」 通訳
2016年4月11日(月) 「変わる中東の国境線~クルド人の独立と中東新時代~」 登壇者
2015年11月22日(日) 駒場祭「クルド人と考えるIS問題と中東の未来」 登壇者



クルト・エッユプ氏

トルコ・ガジャンテプ出身クルド人、元トルコ大新聞「SABAH」記者、在独クルド系新聞イエニ・オズギュル紙日本特派員


ご出演
2017年4月6日(木) 「亡命ジャーナリズム―トルコの現状と戦う亡命クルド人」講師
2015年11月22日(日) 駒場祭「クルド人と考えるIS問題と中東の未来」 登壇者




モトコ・リッチ氏

ロサンゼルス生まれ。ニュージャージー州、東京、北カリフォルニアで育つ。イェール大学、ケンブリッジ大学を卒業。フィナンシャル・タイムズ、ウォール・ストリート・ジャーナルを経て、2003年よりニューヨーク・タイムズ記者。現在、ニューヨーク・タイムズ東京支局長。


ご出演
2017年4月11日 「米紙記者に聞くトランプ政治」 講師



北健一氏

ジャーナリスト。1965年広島県生まれ。経済問題や社会問題について執筆。

著書

『電通事件 なぜ死ぬまで働かなければならないのか』(旬報社)

『高利金融―貸金ビジネスの罠』(旬報社)

『武富士対言論―暴走する名誉毀損訴訟 』(花伝社)

『イラストでわかる 委託・請負で働く人のトラブル対処法』(共著、東洋経済新報社)など。


ご出演
2017年4月13日 「電通事件―日本の働き方を問う」 



孫崎享氏

1943年生まれ。1966年、東京大学法学部を経て、外務省に入省。英国、ソ連、米国、イラク、カナダでの勤務を経て、駐ウズベキスタン大使、国際情報局長、駐イラン大使を歴任。2002年から2009年まで防衛大学校教授。

Twitter:@magosaki_ukeru
孫崎享チャンネル(孫崎享) - ニコニコチャンネル:社会・言論
著書
『日本の国境問題――尖閣・竹島・北方領土』
『いま語らねばならない 戦前史の真相』
『戦後史の正体 1945-2012』
『小説外務省――尖閣問題の正体』
『小説外務省Ⅱ――陰謀渦巻く中東』他

ご出演
2015年4月14日 「「イスラム国」と中東情勢――日本はどう向きあうべきか?」 講師



水野和夫氏

1953年生まれ。早稲田大学政治経済学部および同大学大学院経済学研究科修士課程修了。八千代証券(国際証券、三菱証券を経て現三菱UFJモルガン・スタンレー証券)に入社。三菱UFJ証券チーフエコノミストを経て、2010年退社。同年、内閣府大臣官房審議官(経済財政分析担当)。11年、内閣官房内閣審議官(国家戦略局)。12年、退官。日本大学国際関係学部教授を経て、現在、法政大学教授。

著書

『人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか』(日本経済新聞出版社)

『資本主義の終焉と歴史の危機』(集英社新書)

『資本主義という謎』(共著・NHK出版新書)

『アベノミクスは何をもたらすか』(共著・岩波書店)など多数。


出演
2016年4月14日(木) 「資本主義のゆくえを問う〜マイナス金利とアベノミクス〜 」 講師



大内裕和氏

1967年生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。松山大学人文学部助教授を経て、2011年より中京大学国際教養学部教授。

著書

『愛国心と教育』(日本図書センター)

『「全身○活」時代 就職・婚活・保活からみる社会論』(共著、青土社)

『日本の奨学金はこれでいいのか!』(共著、あけび書房)など。


ご出演
2015年4月17日 「ブラックバイト×奨学金――学生バイトをとりまく現実」 講師



岡田知弘氏

1954年生まれ。京都大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。岐阜経済大学講師、助教授を経て、現在、京都大学教授。日本地域経済学会会長、自治体問題研究所理事長。

著書

『「自治体消滅」論を超えて』(自治体研究社)

『地域づくりの経済学入門』(自治体研究社)など多数。


ご出演
2016年4月22日(金)「地方創生と日本の未来―地域社会の再生に挑む」 講師



雨宮処凛氏

作家、政治活動家


中西新太郎氏

横浜市立大学名誉教授


ご出演
2007年6月22日「格差社会と若者のいま―〈生きにくさ〉の根はどこにあるのか」 登壇者



浅井基文

1941年愛知県生まれ。 愛知県立西尾高等学校卒業。 1963年、東京大学法学部を経て外務省に入省。 中国語研修(台湾及び米国ハーバード大学)、アジア局中国課、条約局条約課、在オーストラリア大使館、在ソ連大使館、調査部分析課を経て、条約局国際協定課長(1978年 - 1980年)、在中国大使館参事官(1980年 - 1983年)、アジア局中国課長(1983年 - 1985年)、イギリス国際戦略研究所研究員(1986年 - 1987年)などを歴任。 1988年に東京大学教養学部教授に就任。1990年に日本大学法学部教授。1992年に明治学院大学国際学部教授を務める。2005年4月、広島市立大学広島平和研究所所長に就任(2011年3月31日退職)


ご出演
2013年4月15日 「尖閣問題で揺れる日中関係―領土問題の打開に向けて」 講師



ハミッドレザ・マダッド氏

駐日イラン大使館参事官

ご出演
2012年4月20日 「平和って何なんだ?――核問題で揺れるイランを学ぶ」 講師



糸数慶子

沖縄出身。琉球政府立読谷高等学校卒業後、沖縄バス株式会社でバスガイドを務める。その後、国際ツーリズム専門学校講師、沖縄大学短期大学部非常勤講師等を経て、1992年に沖縄県議会議員に初当選。2004年より参議院議員を務める(沖縄選出)


ご出演

4月11日 「普天間基地×福島原発 ―実現可能な代替案はあるのか」 講師



保坂展人

世田谷区長
前衆議院議員・ジャーナリスト


長岡義幸氏

フリーライター

著書
「マンガはなぜ規制されるのか-「有害」をめぐる半世紀の攻防」他


ご出演
2011年4月13日 「マンガ規制―「有害」図書と表現の自由―」 講師



菅家利和氏

足利事件冤罪被害者

ご出演
2011年4月19日 「冤罪―こうして「犯人」は作られた―」 登壇者


山口正紀氏

元読売新聞記者

著書
「壊憲 翼賛報道」
「メディアが市民の敵になる―さようなら読売新聞」
「ニュースの虚構メディアの真実―現場で考えた’90~’99報道検証 」他

ご出演
2018年4月11日 「『フェイクニュース』時代のメディア―何を伝え、何を伝えないのか」 講師
2015年4月23日 「朝日新聞バッシングと報道の自由」 講師
2011年4月19日 「冤罪―こうして「犯人」は作られた―」 登壇者



メディア掲載

2017年度新歓講演会「亡命ジャーナリズム―トルコの現状と闘う亡命クルド人」について 在独「イエニオズギュルポリティカ」紙が紹介して下さいました。
Tokyo’da Kürt basınını anlattık




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